Work by ネオかぼちゃ
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | --- |
| 身長 / 体重 | 180cm/65kg(羽の重さは除く) |
| 種族 | 天界 |
| 肩書き | 医学・薬学の神、天界12神の1柱 |
| 所属 | 天界 |
| 一人称 / 二人称 | 一人称:私 二人称:あなた |
| イメージCV | 私市淳 |
| 好きなもの | 散歩、石鹸やアロマの香り、瓶や容器 |
| 嫌いなもの | 医者の言う事を聞かないで文句を言う患者 |
天界12神の1柱。医学と薬学を司る神。
破壊神に殺されかけていた幼いロアを救い、以降彼の面倒をみていた。
理性的で物腰柔らかな性格。誰にでも丁寧に接する。
薬を司っている反面、毒の神でもある。そのため怒ると毒の性質に変貌する。
大きな翼をもっているが基本的に飛ぶことはない。
「今日はどうしましたか?」「はい、よくできました。ではこれを継続してくださいね。」
「ロア、そこの棚の青い小瓶を取っておくれ。」
「治せない病はありません。人間はまだ技術と時間が足りないだけです。」
「あなたに治したいという気持ちがあれば、私はいつでもお手伝いしますよ。」
医学薬学を司る神であるアガルテには毒や疫病を司る面がある。
普段は穏やかで優しい神だが、怒ると打って変わって容赦のない毒の神に変貌する。癒しの力がある翼は猛毒の翼になり、口調は丁寧だが発言が物騒になる。医者の言いつけを聞かない患者は毒の注射を刺される事になるだろう。
「私は責任取れる(治せる)からいいんです。」
体からは毒が滲み出しており、撒き散らす鱗粉も毒。
羽の模様は幻覚や光の屈折に近いため触れることはできない。
表裏、見る位置によって模様が変わる。
主に6パターン。状況や患者の希望によって使い分けている。
1、アガルテの神威を消費して回復する方法
即効性高。
・・・だったのだが、ゼストリカとの戦闘で能力を破壊され、アイテムや他神の補助がなければ使用できなくなった。
2、患者のエネルギーを消費して回復する方法
患者自身の再生力を活性化させ回復する。
薬で回復力を高めた場合もこちらに該当。回復速度は薬次第で調節できる。
3、外部のエネルギーを使って回復する方法(薬や他の神のエネルギーなど)
他から回復エネルギーを調達する。主に患者やアガルテに回復する余力がない時に使用する。
例えるならゲーム中の回復薬などが近い。(双方失うものが無い。)
4〜6、上記を組み合わせた方法(アガルテ+患者、患者+外部、アガルテ+外部)
基本的にこちらを使用することが多い。
アガルテはどんな病も傷も治す権能を持っていた。
しかしまだ世界が誕生して間もない頃、ゼストリカとの戦闘により権能の一部を破壊された。
自分の力のみで自身を治すことはできるが、他者を治すには薬の使用や外部のエネルギーなどの補助がなければ回復できなくなってしまった他、回復速度が著しく低下した。
この欠点を埋めるために日々薬や治療の研究を行っている。
また、身体にはその時の戦闘で負った大きな傷跡が残っている。
よく自分の体で薬や毒などをを試しており、稀に体調を崩したアガルテが自室に転がっていたり、変なテンションで目がぐるぐるしていたりする。
体内で分析、解毒できるので心配には及ばない。
神話ではアガルテの羽根や血は「あらゆる傷や病気を癒す万能薬になる」だったり、「不老不死を与える」と言われている。
実際あらゆるウイルスに対する抗体を持っているため、万能薬というのは間違いではないのかもしれない一方で猛毒になるリスクも孕んでいるだろう。
・ワーカーホリック。仕事以外の趣味が散歩と研究くらいしかない。
・自室は本や資料で散らかっている。人目につく診察室ではないので別に良い。
・月に何度か他の神の領域へ順に回診へ行く。
・幼少期は豊穣神の空間で薬草や医学を勉強しながら過ごしていた。その時エルトゥナがよく面倒をみてくれていた。
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